Movable Type プラグイン(先行リリース / 動作保証付き導入)
ChatGPTで作った記事を、
そのままMovable Typeに下書き保存
Movable Type 用 MCP 連携プラグイン「MTMCP」
文章をキーボードで打ち込む手間も、MT管理画面へのコピペも不要。
スマホやPCの ChatGPT Voice(音声)モードで壁打ちしながら記事を作り、「MTに下書き保存して」と話しかけるだけ。
記事は下書きで保存。内容の確認や公開は、これまでどおりMTの管理画面で行えます。
まずは、お使いのMTで試してみませんか?
MTMCPは現在、先行提供中です。お使いのサーバーで接続できるかを一緒に確認する50分のオンライン導入サポート(通常 10,000 円(税別))を現在【数社限定・無料】でご案内しております。
実際に下書き保存できることを確認してから、プラグインをご購入いただきます(先行特別価格 30,000 円(税別))。動作しなかった場合は費用は一切発生いたしません(完全0円)。
Voiceモード連携イメージ
「AIと雑談するように話す」だけで、CMSに下書きが溜まる
スマホのVoiceモードを起動して話すだけ。移動中やスキマ時間も、そのまま記事作成の時間に変わります。
[記事の文案を表示]
・タイトル:設定時間が半分に!新機能リリースのお知らせ
・ステータス:下書き(未公開)
・編集URL:管理画面で確認・編集する
・タイトル:【重要】台風接近に伴う明日〇月〇日の臨時閉館について
・本文:来館者の安全確保のため終日臨時休館とする旨を明記
・ステータス:下書き(未公開)
・編集URL:管理画面で開く
「公開する前に、日時とお知らせの内容をMTの管理画面で確認してください。」
担当者へのメリット
記事を書くのも、MTに入れるのも、もっと手軽に。
「何から書こう」「MTに貼り付けるのが面倒」。そんな記事作成の手間を、ChatGPTとの会話で減らせます。
キーボードの前に座らなくていい
「何から書こうか…」と迷ったら、まずはChatGPTに話してみる。散歩中や移動中に思いついたことも、スマホに話しかけながら記事にまとめられます。
面倒な「転記・コピペ作業」がゼロ
AIで文章を作っても、タイトル欄、本文欄、概要欄にそれぞれコピーして貼り付け、見出しタグや改行を直す作業は想像以上にストレスです。MTMCPなら「下書き保存して」と話すだけで自動反映されます。
何を書くか、相談しながら決められる
「この記事、どんな切り口が読者に刺さるかな?」「展示会でこんな反響があったんだけど、どうまとめよう?」とAIに音声で相談しながら肉付けし、納得のいく仕上がりになったらそのままMTへ保存できます。
保存は下書きまで。公開は確認してから
ChatGPTに保存を頼んでも、記事は下書きのままです。内容を確認し、必要な修正をしてから、担当者がMTの管理画面で公開します。
編集画面リンクもチャットで確認可能
下書き保存のあと、ChatGPTに尋ねるとMovable Typeの編集画面URLを教えてくれます。該当記事の編集画面を開いて、仕上がりをすぐにプレビュー・確認できます。
MT操作に不慣れなスタッフでも投稿可
MTの操作に慣れていないスタッフやライターも、ChatGPTで文章をまとめて下書き保存まで進められます。保存した記事は、MTの管理画面で確認・編集できます。
記事作成の手間を比べる
文章ができたら、そのままMTへ。
- パソコンの前で白紙の画面を睨み、構成に悩む(30分)
- AIで文章を作っても、何度もコピペを繰り返す(20分)
- MTの管理画面を開き、タイトルや本文、見出しタグを整形(20分)
- 画面を何往復もしながら微調整(20分以上)
✕ 記事を書くほかに、コピーや貼り付けにも手間がかかる
- 移動中や散歩中に、VoiceモードでAIと壁打ちして記事作成(15分)
- 「MTに下書き保存して」と音声で指示(数秒・コピペ不要)
- MTの編集画面を開いて最終チェック(3分)
- あとは社内承認を通すだけ!
◎ 空いた時間に話してまとめ、そのままMTに下書き保存!
安心の導入保証
動作確認後にご購入いただける「導入サポート制」
「買ったのに動かなかった」を避けるために、ご購入前にお使いのMTで下書き保存を試します。
MTMCP は、Anthropic社が提唱しOpenAI等でも急速に普及しているオープンな標準規格「Model Context Protocol(MCP)」を採用したプラグインです。
サーバーの認証設定や外部通信の制限によっては、接続に調整が必要だったり、利用できなかったりする場合があります。
そこで、接続設定から下書き保存までを一緒に試す50分のオンライン導入サポート(通常 10,000 円(税別))を現在【無料】でご案内しています。
導入サポートのお申し込み
お問い合わせフォームより「MTMCP導入サポート希望」とご連絡ください。日程を調整のうえ、オンラインミーティング(Zoom等)をご案内します。
オンラインで接続・動作検証
専門エンジニアが画面を共有しながら、お客様の環境での接続確認、ChatGPTとの連携設定、そして実際のテスト記事下書き保存を一緒に実施します。設定で分からないところは、その場でご相談いただけます。
本体購入 または キャンセル
機能概要
実務に役立つシンプルな機能構成
ChatGPTで作った記事を、いつものMTで使えます。
ChatGPTと会話してまとめたタイトル、本文、概要を、MTの記事下書きとして自動保存します。
下書き保存後、編集画面のURLを確認して該当記事を開くことができます。内容を確認・修正してから公開できます。
プラグインからは公開できません。下書き保存のみ受け付けるため、公開はMT管理画面から行います。
設定した認証トークンを用いて通信を行い、許可されたリクエストのみを受け付けます。
最新のModel Context Protocolに準拠し、ChatGPTなどのMCP対応AIクライアントと接続可能。
最新のMovable Type 8.x および 9.x 環境で動作するよう設計されています。
環境
動作環境のめやす
| Movable Type | 8.x / 9.x |
|---|---|
| ChatGPT | 無料版・有料版どちらも動作確認済み(※2026年10月現在) |
| 通信環境 | インターネットからHTTPS(SSL)でアクセス可能なWebサーバー環境 |
事前にご案内
知っておいていただきたいこと
- Movable Type の管理画面でBasic認証を使用している場合、動作いたしません。
※ChatGPTからのアクセスがBasic認証で遮断(認証エラー)されてしまうためです。あらかじめご了承ください。 - サーバー環境により、.htaccessの追加設定が必要な場合があります。
※認証ヘッダーの受け渡しやURL書き換えのため、設定の追記が必要になるケースがあります(サポート時にご案内します)。 - IP制限やWAF(セキュリティ機能)の除外設定が必要な場合があります。
※サーバー環境のIP制限やWAF、レンタルサーバー(さくら、エックスサーバー等)のアクセス制限等でChatGPTからの通信が遮断される場合があり、設定変更が必要になることがあります。 - 先行リリース(ラボ版)の位置づけです。
※お客様のサーバー環境によっては接続調整が難しい場合があるため、動作確認ができるまで本体代金はいただきません。 - 本プラグインは「下書き保存」を目的としています。自動公開や社内承認ワークフロー自体を自動化するものではありません。
- Movable Type 7 以前には対応しておりません。
導入サポート + プラグイン本体(動作保証付き)
接続設定支援・動作確認・テスト投稿(数社限定で完全無料)
※動作確認後にご購入。動かなければキャンセルOK!
まずは50分の導入サポートをお申し込みいただき、オンラインにて接続・下書き保存テストを実施します。
実際に下書き保存できることを確認してから、ご購入いただきます。
※2年目以降のプラグイン年間メンテナンス(最新版提供・サポート更新)は 10,000 円(税別)/ 年となります。
※事前に利用許諾契約書をご確認ください。
FAQ
よくあるご質問
ChatGPTのVoice(音声会話)モードからでも下書き保存できますか?
はい、可能です。ChatGPTのVoiceモードで音声対話しながら記事を作成し、そのまま「この内容をMovable Typeに下書き保存して」と音声で指示するだけで、MTの記事下書きとして登録されます。キーボード入力やコピペは不要です。
スマホのChatGPTアプリからも使えますか?
はい。カスタムMCP連携が有効化されたアカウントであれば、スマホアプリのChatGPT Voiceモードからも同様に下書き保存を指示できます。移動中や出張先でも音声だけで記事の下書きをCMSにストックできます。
50分の導入サポートでは具体的に何をしますか?
Zoom等の画面共有を通じて、お客様のMovable Type環境へのプラグイン配置状況、接続設定、およびChatGPTからの下書き保存テストを専門エンジニアが一緒に行います。設定で分からないところは、その場でご相談いただけます。
もし自社環境で動作しなかった場合はどうなりますか?
サーバー仕様やネットワーク制限等により動作が困難と判明した場合、プラグイン本体の購入はキャンセルを承ります。現在50分の導入サポート(通常 10,000 円 税別)も数社限定で無料のため、費用は一切発生いたしません(完全0円・ノーリスクでお試しいただけます)。
ChatGPTのどのプランが必要ですか?
2026年10月現在、無料版アカウントでも動作の確認が取れております。ただし、OpenAI社の仕様や今後のアップデートによりますので、すべての環境や将来にわたる動作を永続的に保証するものではございません。
Movable Type の管理画面にBasic認証を設定している場合でも使えますか?
いいえ、動作いたしません。管理画面(mtディレクトリ等)にBasic認証が設定されていると、ChatGPTからの通信がアクセス拒否(401エラー)となり、下書き保存の連携を行うことができません。ご利用の際はBasic認証を解除いただくか、連携URLのみ認証除外の設定を行っていただく必要があります。
AIから記事が勝手に一般公開されてしまうことはありませんか?
プラグインからは公開できません。本プラグインは「下書き保存」のみを行う仕様となっており、記事を一般公開する機能は備えていません。記事の確認や公開は、これまでどおりMovable Typeの管理画面から行っていただきます。
既存記事の修正やカテゴリの指定はできますか?
現在は先行リリース版として「新規記事の下書き保存」を中心に対応しています。カテゴリ指定や画像登録、既存記事の修正等の機能は、今後のアップデートで順次拡張を予定しています。
なぜ先行リリース(実験的リリース)なのですか?
サーバーの設定によって、接続に必要な作業が異なるためです。導入サポートでお使いの環境を確認し、実際に下書き保存を試してからご購入いただいています。
サポート・ご相談窓口
導入前のご質問やお見積もりのご相談はもちろん、「自社環境で動くか相談したい」というお問い合わせも歓迎しております。
※メールおよび導入サポートを通じて専門エンジニアが対応いたします。
利用規約・著作権
Copyright © SCICE. All rights reserved.
・本プラグインの再配布・ソースコードの改変はできません(有償・無償を問わず、第三者への配布・譲渡・貸与を禁じます)。
・詳しい利用条件については利用許諾契約書(EULA)をご確認ください。
免責事項
・生成される記事内容(ハルシネーション等)の正確性・適法性については、AIクライアントおよび利用者の責任において確認するものとします。
・外部AIサービスの仕様変更やサービス停止に伴う接続影響について、SCICEは恒久的な保証を行うものではありません。
・本プラグインの使用によって生じたいかなる損害についても、SCICEは責任を負いません。
声で話すだけで、Movable Type に下書きが溜まる
話して記事を作り、そのままMTへ。まずは50分のオンライン導入サポートで、お使いのMTへの下書き保存を一緒に試してみませんか?
お使いの Movable Type 環境で動くかどうか、まずはお気軽にご相談ください。